日本経済は2022年に訪れる1ドル=65円を経て、劇的な回復に向かう!?
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株式会社日本実業出版社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田啓二)は、新刊『黄金の相場予測2017 ヘリコプターマネー』(若林栄四 著)を3月1日に発刊

「MAGA(Make America Great Again)!」――昨年秋、このフレーズを掲げて選挙戦を戦ってきたドナルド・トランプ氏が米大統領選を制し、第45代アメリカ大統領となりました。
この結果により、選挙直後こそ日経平均は暴落したものの翌日にはV字回復、アメリカでも2017年1月に史上初のダウ平均2万ドル突破を記録するなど、「トランプ・ラリー」と呼ばれる現象が発生しました。

――この上昇は新たな強気相場のスタートなのでしょうか?

「相場は一本調子では続かない。上がったものは必ず下がる。これは自然の摂理である」

こう語るのは、過去に数々の局面を予測し的中させてきた“相場の神様”こと若林栄四氏。
若林氏はトランプ・ラリーを「1974年から続いてきた上昇相場の終わりの始まり」と看破し、「今の相場は、過去100年でも4回しかなかった天井圏にある」と指摘。
これから2022年に向けて米国経済は低迷、ドルが売られて円高となり、つれて日本株も下落すると予測しています。

そして2022年、昭和初期に高橋是清が実施して以来となる「ヘリコプターマネー(ヘリマネ)」を発動せざるを得なくなるとも予測。
「2011年に1ドル=75円」など、数々の相場の時期と水準を的中させてきた若林氏の最新予測は必読と言えるでしょう。

 
 
トランプ相場は「終わりの始まり」を告げるもの。今後さらに米長期金利は低下し、2022年に1ドル65円の円高ドル安になったところで、「ヘリコプターマネー」が発動。日本経済は暴騰に転じる。

短期的な動きとしては、ドル円は2017年6月前後に向けて、1ドル=95円前後を目指す動きがみられるだろう。また、日経平均株価は2018年第3四半期までに1万2500円を目指すことになる。

 【引用】PR TIMES / 2017年2月22日 


ドルは113円前半、手掛かり材料難で上値追えず

ロイター / 2017年2月22日 12時35分
 前日の海外市場で米地区連銀総裁らの発言を受けて米早期利上げ期待が蒸し返され、ドルが若干買われた流れを引き継いで、ドルは朝方113.73円まで上昇した。

ただ、短期筋のドル買いは早々に失速、正午にかけては、朝方買った短期筋の投げとみられる売りが流入し、113.33円まで下押しした。

市場では「米長期金利も動かないし、トランプ氏の暴言について市場は食傷気味で、無視するようになってきた。実際、何を材料視していいのか分からない」と言っていた。