少しの空き時間で、スマホさえあれば手軽にお小遣い稼ぎ
MT4のボリンジャーバンド、1時間足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベット。
集中力をきらさないように超短期勝負です。

円安トレンドから少し反発したところを狙ってみました。

通貨ペア:USDJPY
ベット:HighLow 15分 50,000
ペイアウト:1.88(94,000)
勝率:8勝0敗(+352,000)




【FXインジケーター 小ネタ PIVOT】

FXはトレンドが非常に大事で損小利大をめざすなら、トレンドに乗って押し目で買うことが重要です。

しかし、トレンドの方向の見方って、使うインジケーターやパラメーターによってポイントが変わってきます。

■ピボットの上か下かだけで判断する

ピボットは前日の高値と安値と終値を足して3で割るという、とってもシンプルな計算で導き出されます。
小学生が計算しても、科学者が計算しても答えは同じになります。
それほどシンプルなのにFXではピボットがとっても重要視されているポイントとなります。

P=(高値+安値+終値)÷3

前日の高値と安値の差をベースに次の日の値幅を注意しよう!っていうものです。
PIVOTはJ・W・ワイルダーさんが考案したものです。

Pの計算を見てもらうとわかると思いますが高値と安値だけで2で割ったらその日の平均値がでます。
ワイルダーさんは終値をそこに追加して、より翌日のトレンドを意識した計算をした感じ。

だからピボットのPだけを意識していれば、ある程度市場のトレンドの方向性が分かります。

2809a2eb-s[1]


 ピボットは朝一で引かれるのでサラリーマンでも朝一トレーダーでも関係なく利用することができます。
オレンジの横線がピボットポイントです。
そこから上に あるので基本的に買いで3日間トレンドが上がっていますが、ピボットポイントの下にチャートが超えてきたらここから先は売りとなります。



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