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為替こうみる:ドル高の主因は持ち高調整、目先115円も

[東京 12日 ロイター] - <シティグループ証券 外国為替・新興国市場本部長 狩野弘一氏>

きょうにかけて発生しているドル高は、参加者のポジショニングが大きく影響していると考えている。

米中貿易戦争が激化すれば日本も少なからず影響を受けるとみて、ドル/円はリスクオフ的な下落を想定して売り込んでいた参加者が多かった。
しかし、日本株の下げはそれほど大きなものにならず、市場のリスクセンチメントはあまり悪化しなかった。
ドル/円も意外に底堅く推移したため、貿易問題に着目して売り仕掛けていた向きが、買い戻しを迫られている。

中長期的には貿易戦争の結果、各国景気に下押し圧力がかかり、リスクオフムードが強まり、やはり円が買われることになるかもしれない。
ただ、短期的には予想が外れた以上、トレーダーは損切りに動かざるを得ない。

貿易戦争という取引テーマでは、アジア通貨が下落してドル高が進む公算が高くなるが、アジア通貨は流動性が低いので、その代替取引の意味合いを込めて、流動性の高い対円でドルを買う参加者もいるようだ。
実際、ここ数週間はその戦略が奏功している。

ドル/円は200日移動平均線を明確に上抜けており、112円台と直近高値も超えてきた。
売り方の買い戻しや、出遅れた向きの買いが入りやすい情勢で、短期的には115円を超える水準まで、ドル高が進む可能性もあると見ている。

多くの参加者が足元のドル高に違和感を持っており、本格的な損切りなどの持ち高調整がまだ発生していないためだ。
ただ、本格的にドルの取引レンジが切り上がるかは、また別の手がかりが必要となる。米国の株や金利動向が鍵となるだろう。

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