MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベット。
₊2σに到達していたので、逆張りを狙いましたが、あえなく2連敗スタート。
そこで、順張りに切り替え、9連勝しました。約8分間のできことです。
臨機応変さが大切です。

ベット:50,000
ペイアウト:1.88(94,000)
損益:9勝2敗 9x94,000-11x50,000= +296,000円
ハイローオーストラリアの上手な使い方→https://highlow.work





正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112.73/75円。
日銀は午前10時10分に通告した国債買入オペで、残存10年超25年以下の国債買入額を100億円減額し1800億円としたほか、残存25年超は100億円減額し600億円とした。

ドルは減額の通告の前に112.72円付近だったが、国債買い入れ減額のニュースを挟んで112.80円まで上昇した。しかし、その後は反落し、112円後半で一進一退となった。

ドルの小幅な上昇について市場では、国債買い入れ減額のニュース自体ではなく、午前9時半過ぎから日経平均が上げ幅を拡大したことがリスク選好につながり、ドル買いを招いたとの見方が聞かれた。

日経平均はその後、正午にかけて上げ幅を縮小し、ドル/円も113円を試す機動力を失う格好となった。
[東京 19日 ロイター]

トランプ氏の発言でドル急落

2018年7月20日
昨日の海外時間には、米金利が堅調に推移してドル買いが強まる場面もありましたが、トランプ大統領が「利上げをする度に、FRBは追加利上げを望んでおり、そうした状況をさほど喜ばしいとは感じていない」「(強いドルは)米国を不利な立場に置く」などと述べたことから米金利が低下する中ドルが急落しました。

トランプ大統領は、CNBCのインタビューでFRBによる利上げについて、経済を減速させる可能性があるとし「うれしくない(not thrilled)」と述べました。

また為替レートに関して、ユーロや人民元の下落とドルの上昇に言及して「われわれが不利な立場に置かれると言わざるを得ない」としました。
大統領がFRBの金融政策や為替レートに直接言及ことは非常にまれな事態です。
トランプ大統領はこれまでも大統領としては異例の言動を行っていることから、今後も同様の発言があるかもしれません。
ただ、金融政策に関してはトランプ大統領がFRBに対して介入をする可能性は非常に低いと考えられます。
一方為替レートに関する発言にはそれなりに市場が反応する可能性もあるため今後も注意が必要です。