MT4のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベット。
15分取引は、締め切り1分前までエントリー可能なため、MT4のチャートで、15分のトレンドと、5分や1分のトレンドを考慮し、残り時間が長い場合は、5分トレンド、締め切り近い場合は1分間トレンドを参考にします。
短時間の場合は、基本的に順張りとなります。

レンジ相場の場合は、もみ合いの頂点を取る形で、逆張りエントリー。

ベット:10,000円
ペイアウト:1.88(18,800円)
今回はトータル、15勝6敗で+72,000円の勝ちでした。

ハイローオーストラリアの使い方、口座開設方法⇒https://highlow.work






【経済ニュース】

危機対策の副作用顕在化=新興国からマネー逆流

【ニューヨーク時事】
「100年に1度」の金融危機をもたらしたリーマン・ショックから15日で10年。
主要国・地域の大胆な金融緩和や財政出動で、世界経済は崖っぷちから回復し、長らく拡大局面を続ける。
しかし、緩和マネーが流入した新興国で債務が膨張するなど危機対策の「副作用」も顕在化。

次の危機を誘発しかねないリスクになっている。

 「資産価格の上昇を後押しし、1700万人の雇用を創出した」。
危機時に量的緩和を決断したバーナンキ元連邦準備制度理事会(FRB)議長は12日の討論会で、その効果に胸を張った。

日本銀行や欧州中央銀行(ECB)もこれに続き、潤沢な緩和マネーは世界経済の回復を支え、米国をはじめ各国の株価を大きく押し上げた。

 一方で、緩和マネーは不均衡も生んだ。

国際金融協会(IIF)によると、世界全体の債務残高は2018年3月に247兆ドル(約2京8000兆円)と、危機時の08年9月から約4割増加。
特に新興国には高い利回りを求めるマネーが押し寄せ、債務は約3倍の69兆ドルに積み上がった。 


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