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高値から転換するポイントをねっらて順張りエントリー。
今回はトータル、13勝0敗で+105,600円の勝ちでした。

ベット:10,000円
ペイアウト:1.88(18,800円)

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仮想通貨取引所Zaifで67億円流出、金融庁が立ち入り検査へ.

[東京 20日 ロイター] - 仮想通貨交換業者のテックビューロ(大阪市)は20日、運営する取引所Zaifがハッキングの被害を受け、約67億円相当が消失したと発表。
入出金再開のめどは立っておらず、金融庁は同日中にも同社へ立ち入り検査に入る。

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同社は被害発覚後、預かり資産の払い戻しなどのために支援を要請。フィスコ(3807.T)の関連会社から50億円の金融支援を受けるほか、同社との資本提携を検討することで合意した。

ハッキング被害は14日午後5時から午後7時ごろの間に発生。テックビューロは17日にサーバーの異常を検知し、18日に被害を確認した。

顧客から預かった仮想通貨の入出金用のホットウォレットを管理するサーバーに対し、外部から不正アクセスがあり、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが不正に送金された。被害総額は約67億円と推定され、このうち約45億円が預かり資産。金融庁は18日付でテックビューロに対して資金決済法に基づく報告徴求命令を出した。


テックビューロは原因を分析するとともに、セキュリティーの強化やサーバーの再構築などを行っているが、入出金再開のめどは立っていない。同社の朝山貴生社長ら現経営陣は責任を取って役員を辞任する方針だ。


関係筋によると、金融庁はテックビューロに立ち入り検査を実施する。20日にも現地へ職員を派遣して経営管理体制を点検する。同社は今年3月と6月の2度にわたって資金決済法に基づく業務改善命令を受けている。


また、ロイターが入手した内部資料によると、金融庁は仮想通貨交換業者を対象に、顧客財産の管理状況に関する緊急調査にも着手した。調査票を各社に配り、21日までに回答するよう求めている。