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FRBの利上げ見通しや議長会見受け米国株は大幅安
ロイター / 2018年12月20日

米国株式市場は大幅下落して取引を終えた。
米連邦準備理事会(FRB)が来年の利上げ回数の見通しを引き下げたものの、市場が期待したほどハト派的ではないと受け止められた。

FRBは19日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.25─2.50%に引き上げることを決定した。
2019年の利上げ回数の見通しは2回とし、9月に示した前回見通しの3回から引き下げた。

ダウ工業株30種<.DJI>は終値ベースで2017年11月以来の安値となった。
ダウ輸送株20種<.DJT>は3.2%安。
9月14日の最高値からほぼ21%下落し、弱気相場入りした。

S&P500<.SPX>は9月20日に付けた終値ベースでの最高値から14.5%下落。
構成銘柄のうち298銘柄が52週高値を20%以上下回る水準となった。

ニューヨーク証券取引所とナスダックでは2000を超える銘柄が52週安値を付けた。

FOMC声明発表後、相場は当初、上下に変動したが、パウエルFRB議長の会見を受けて下げが加速した。

市場関係者は、パウエル議長が会見で、バランスシートを「自動操縦」で縮小させる現在の方針の変更は想定していないと発言したことで、金融状況の一段の引き締まりが市場に及ぼす影響への懸念が高まったと指摘した。

来年の利上げ回数の見通しについても、成長が減速する中で利上げによるマイナスの影響への懸念を和らげるには不十分と受け止められた。

ジョーンズトレーディングのチーフマーケットストラテジスト、マイケル・オルーク氏は「市場はFRBが近いうちに助け舟を出すことはないと気付き始めている」と話した。

S&Pの主要セクターはいずれも下落。
これを受け、年初来の騰落がプラスにとどまっているのは公益事業<.SPLRCU>とヘルスケア<.SPXHC>のみとなった。

テクノロジー大手5社「FAANG」銘柄も軒並み売られ、アマゾン・ドット・コム<.AMZN.O>、アップル、フェイスブックは3%超下げた。

フェイスブックは7.3%安で、7月以来の大幅な下落率となった。
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は同社が開示範囲を超えて他社とユーザー情報を共有していたと報じた。

フェデックスは2019年度の業績見通し引き下げたことを嫌気して12.2%急落。
10年ぶりの大幅安となった。

マイクロン・テクノロジーも7.9%安。
12─2月の業績見通しがアナリスト予想を下回ったことを受け、半導体業界を巡る懸念が強まった。

ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.58対1の比率で上回った。
ナスダックでも2.93対1で値下がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は108億1000万株。直近20営業日の平均は82億2000万株。