MT5のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。
15分足では強い円安。5分足でも円安トレンドでしたが、1分足では、ボリンジャーバンドの+2σに到達し一瞬、円高トレンドに。
逆張りエントリーでギリ利益が出ました (-_-;)
結果はトータル、5勝3敗で+14,000円の勝ち。

ベット:10,000円
ペイアウト:1.88(18,800円)

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株価崩落を2019年に招くこれだけの波乱要素

目先の波乱は乗り切ったがジェローム・パウエルFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)議長の舵取りはいっそう難しくなるだろう。

2018年末から続いた株式市場の大幅な下落は円高の急進も伴い、まさにリスク回避的な動きが強まった。

それを食い止めたのがパウエル議長だった。

1月4日に利上げ休止を強く示唆し、必要ならFRBのバランスシート縮小も見直すとの趣旨の発言までいったことをきっかけに、相場は回復基調となった。

今のところ、市場に対する“パウエルプット”の効果は絶大という印象だ。

それでも戻りは限定的で、市場は警戒感を失っていない。

世界景気の減速そして後退への懸念がぬぐえないからだろう。

1月28日発売の『週刊東洋経済』は「株価崩落に備えよ」を特集。

市場の混乱を招く危機の火種を総点検している。

2017年は世界経済が順調に拡大する中でFRBによる政策金利の引き上げでも長期金利は低水準で安定し、株価の上昇が続いた。

しかし、2018年に様相が変わった。

同年2月にアメリカ発で株式相場が動揺。

金利の上昇をきかっけに、低ボラティリティーを前提としていた投資戦略が裏目に出て、ファンドが急落し、売りが売りを呼んだ。

5月にはアメリカの長期金利が3%に達すると、新興国市場からの資金流出が顕著となった。

アルゼンチンやトルコの通貨下落がそれだ。

東洋経済オンライン / 2019年1月28日