今日は、経済指標のイベントの影響を狙う方法です。

MT5のボリンジャーバンド、15分足と5分足をチェックし、ハイローオーストラリアHighLowで15分ベットします。
米雇用統計後の週明け、強い円安トレンド。
その一番最初の反発を逆張りで狙いました。

《15分足チャート》先週末から円安が進み、本日月曜日の午前9時、直後に予想通りの強い円安です。

2019-02-04 09.13.1201


15分足で見ると、上にヒゲが見えます。この部分が、瞬間的に反発した部分です。
5分足で見ると良く分かります。

《5分足チャート》

2019-02-04 09.12.5602


通貨ペア:USDJPY
ベット:10,000円
ペイアウト:1.88(18,800円)
結果はトータル、11勝1敗で+86,800円の勝ち

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ドル/円反発109円台へ。米雇用統計がドルの信頼を回復


ドル/円:米雇用統計は概ね良好。ドル/円109円台半ばまで上昇

 金曜日のドル/円は、東京時間に108.73円まで下げた後しばらく同水準でもみ合いが続きました。
ところが米雇用統計の発表後にドル買いの勢いが一気に強まると109円台に乗って109.58円まで上伸。
この日発表の製造業ISMも予想、前回分を上回る好結果で米経済の不安払拭(ふっしょく)に一役買いました。

 米1月雇用統計は,NFP(非農業部門雇用者数)が30.4万人と、予想(16.5万人)を大きく上回りました。
12月の雇用者は31.2万人から22.2万人に下方修正されましたが、それでも直近2カ月の増加平均は26.3万人に上り、雇用拡大が健全なペースで進んでいることを確認しました。

 一方、失業率は4.0%に上昇(悪化)。
平均労働賃金は前月比+0.1%(予想+0.3%)、前年比+3.2%(前回+3.3%)にそれぞれ低下。
とはいえ、全体としては米労働市場のトレンドは依然力強いというのが印象です。

 1月雇用統計では貿易戦争や米政府機関一部閉鎖というマイナス要因があるにもかかわらず、雇用者が増加しているため、FOMC(米連邦公開市場委員会)がハト派的(利上げ慎重)姿勢を改めるのではないかという期待もあるようです。

しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)にとって重要なのはインフレ率。
賃金に強い上昇圧力が見られない状態では、FRBは今しばらく「忍耐強く」あり続けるでしょう。

 株式市場には、米指標は好調でしかも利上げはないというのは良い事ですが、ドルにとっては中期的な下落要因になります。
(トウシル / 2019年2月4日)

ハイローオーストラリア