上下に等間隔のゾーンを引くことで買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断できるインジケーターです。
バイナリーオプションやスキャルピングでも使えます。

Regression_MT4_V2

使い方は簡単で
・上部のブルーゾーンにローソク足が入ったら「売り」
・上部のレッドゾーンにローソク足が入ったら「売り(強)」
・下部のブルーゾーンにローソク足が入ったら「買い」
・下部のレッドゾーンにローソク足が入ったら「買い(強)」

となります。
視覚でハッキリと判断出来るので初心者でも相場の把握が楽に出来ます。

しかし、このラインですが相場の変化でリアルタイムで変化(再描画)していきます。
なので、これ単体では勝つことは非常に困難です。

a2.jpg

上のチャートは、
■ボリンジャーバンド
■Regression_MT4_V2

の2種類を入れているのですが、
Regression_MT4_V2は、上部のレッドゾーンにローソク足が入っており「売り』のサインを出しています。

ボリンジャーバンドは+2σをタッチしてからの下落中で、下落のサインをだしています。
一見、鉄板サインにも見えますが、再び、上昇していきエントリーのタイミングでは負けていたと思います。

Regression_MT4_V2は、その時の相場のトレンドに関係なく上下にロウソク足はタッチしていきます。

なので下降トレンドの時に「買い」のサインが出たからといってトレードをすると負ける可能性が高くなります。

もちろん、上昇トレンドの時の「売り」のトレードも同じです。

なので、この時の相場が「買い」のトレンドなのか、「売り」のトレンドなのかを把握してトレードをしていけばエントリー回数は減るものの勝率は飛躍的に変わってきます。

a3.jpg

上のチャートは移動平均線を加えたものです。
フィルターにするインジケーターはなんでも良いですが、トレンド方向に沿ってトレードをするのが基本的なルールです。
これさえ守れば、Regression_MT4_V2はかなり優秀で使えると思います。