MACD-Crossover_Signal.ex4
 
MT4に標準で付属しているMACDは 短期・長期MAの種別はEMA、適用価格はClose、シグナルMAの種別はSMAで変更できません

 普通は、MACDラインとシグナルラインがゴールデンクロスすると買いサイン、デッドクロスすると売りサインです。
ただ、これらのサインは分かりづらいので、MACDラインとシグナルラインが交差した場合、チャート上に矢印で表示してくれます。

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 次の事象が発生すると、アラーム表示とメール送信が可能です。
1。MACDラインとシグナルラインがクロス。
2。MACDラインが増加に転じたとき、または減少に転じたとき
3。OsMAが増加に転じたとき、または減少に転じたとき
各々の事象についてアラーム表示とメール送信のオン・オフを個別に設定できます。
アラームの判定はロウソク足が確定した時点で行われます。
 
上記2のMACDラインの傾きの変化を見るのも有効な手段です。
なぜなら、ゴールデンクロスの数本前にMACDラインが増加に転じることが殆どだからです。

また、上記3のOsMAの増減は非常に反応の早いサインとして活用できますが、例えば買い方向のトレードを行っているとき、OsMAが減少に転じたらすぐ 決済ではなく、ポジションを新たにとるのは止める程度の対応が良いでしょう。
OsMAが減少に転じても、相場がじわじわ上がったり、横向きになるだけたっ だりすることは、よくあることだからです。