一目均衡表は、FXトレーダーが良く使うテクニカル指標で上位に来ているトレンド系の指標です。

株式投資やFXで使われている日本人が作った指標ですが、現在は世界中のトレーダーが愛用する指標になっています。

一目均衡表を完全にマスターするのは難しいですが、わかりやすい売買サインも多く、雲だけを使うのもありなので、自分の投資手法に取り入れてみても良いと思います。

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<売買サイン>
    ・ローソク足が雲を下から上に抜けると買い
    ・ローソク足が雲を上から下に抜けると売り
    ・基準線に対し転換線が下から上に抜けると買い
    ・基準線に対し転換線が上から下に抜けると売り
    ・遅行スパンがローソク足を下から上に抜けると買い
    ・遅行スパンがローソク足を上から下に抜けると売り

一目均衡表の売買サインは多いですが、ローソク足が雲に突入した時、抜けた時、転換線と基準線がクロスした時などがエントリーポイントになります。
 
 一目均衡表は売買サインとして使うのではなく、今の相場状況を見るのにも役立ちます。
 
 一目均衡表で見る相場状況
    ・ローソク足が雲の上にある場合は強気相場
    ・ローソク足が雲の下にある場合は弱気相場
    ・遅行スパンがローソク足の上にある場合は強気相場
    ・遅行スパンがローソク足の下にある場合は弱気相場
    ・転換線が基準線を上抜くと上昇トレンド
    ・転換線が基準線を下抜くと下降トレンド
 
一目はそれだけでエントリーポイントに使うことができますが、他のテクニカル指標と組み合わせて使っている人も多いです。

他のテクニカルと組み合わせる場合、一目の雲のみを表示して使うとわかりやすくなります。



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